病院夜勤のちょっと怖い話

病院の夜勤勤務に就いて約半年、ちょっと怖い話です。自分には霊感はありませんが聞いてください。

検温系

 守衛室の前に検温器があるのですが、通常はスタンバイ状態で人が前に立つと自動で検温モードになるのです。ある当直の日の夜、私は一人で本を読みながら前方の検温器を見るとスタンバイ状態から検温モードになりました。

 守衛室の前の空間は病院施設の出入口のドアと院内ドアの二重ドアです。その空間に誰もいませんでしたが自動で検温モードなりました。虫などの反応したかもしれませんが、ちょっと怖いです。

専用ドアが自動で開く

 私はまだ体験していませんが、日勤担当者の話では職員専用の自動ドアが自動で開くとか(自動ドアなので自動で開くのは普通ですが)職員専用は上部スイッチを押下しないと開きません(スイッチの位置は子供の背丈以上)

 だれも居ない夜中に本当に開いたら怖いかもしれません。体験しないことを祈ります。

救急車の耳鳴り

 夜勤ではpm10過ぎて特に患者が居なければ仮眠します。つまり寝れる時には寝るですが、なぜか寝ようとすると救急車の音がします。単なる耳鳴りかもしれませんが、遠くに聞こえる気がします。

 まだ勤務に緊張しているせいかもしれません。

職業差別

 このような話は職業差別になるかもしれません。夜勤作業ならず清掃作業でも病院や斎場を毛嫌う人もいます。当人は単に怖いと言うだけで差別の意識は無いのかもしれませんが。

 この仕事に就いて初めてその事に気がつきました。昔3kという言葉がありましたが、全ての職業は尊ばれるべきものと思います。

 霊も私たちの先祖です。そう考えると怖がる必要はないのではしょうか。 

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